60人以上の大人数のパーティーも承ります。宮崎県都城市のレストラン「中町ワイン食堂」

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アクセス 中町ワインBLOG 本日のお客様 ボンジュール酒店
中町BLOG

備品紹介?


皆様こんにちは。

雨ですね。

風も強いので、台風が遅れてやってきたみたいです。

雨続きでしんみりとした心境になっておりますので、本日は商品のご紹介ではなく、何故かお店の備品のご紹介を…(?)したいと思います。

非常に私的な話で恐縮ですが、私(ボンジュール店長)は旅が生き甲斐でありまして

旅先で買い物をするのが大好きです。

特に民芸品や古いものに弱く、その土地ならではのものを見つけると

「これは一生もの!今買わないと!」

と財布と相談する前に買ってしまう事しばしば…。

モロッコではカゴバッグを10個以上買ってしまった経験があります。

(ちなみに後悔はしていません。念のため。)

そんな私の心を鷲掴みにした民芸大国(モチロン独断)、それがエストニア!

バルト三国の一番北に位置する小さな国です。

バルト三国は全体的に民芸が盛んなのですが、特にエストニアはフィンランドに近いという土地柄か、デザインが洗練されたものが多く

お土産屋さんでもギャラリーのように質の高い物が扱われています。

実際に訪れるまではバルト三国に対して

「バルト三国は兄弟のようなもので、工芸品も同じだろう」

という間違った認識を持っていました。

アジアの国々にも、似ていても異なる個性があるように

バルト三国にもそれぞれ微妙な個性があります。

エストニアで気に入った民芸品を、次に訪れるラトヴィアで買おう、と思い買わずにいたのは大きな間違いでした。

ラトヴィアの物はエストニアの物よりも「お土産風」の要素が強く、残念ながら同じものは見つけられませんでした。

結局私は欲しかった物を買えずに旅を終える事になってしまいました。


昨年から中町ワイン食堂で働かせてもらうようになり、パン切り用のボードがエストニア製だと気付いた時には驚きました。

社長か奥さんが日本で買ったものらしいのですが、まさかこんな所でエストニアの工芸品に出会えるとは…

今はボンジュール酒店で、パンやケーキを切る時に使われています。




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